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菊池一族は、平安時代の後半から戦国時代の頃(1070年~1532年)まで約450年もの間栄えた武士の一族で、最盛期には九州一円に影響を及ぼすほどの勢力を持っていました。維新三傑の一人、西郷隆盛は菊池一族の末裔の一人と伝えられています。大河ドラマ「西郷どん」でも「菊池源吾」と名乗った時の放送もありました。
2019年は、歴史の中でもひときわ輝きを見せた第15代菊池武光公の生誕700周年で、いろいろなイベント開催がされます。


菊池白龍が東京ドームで大暴れ!
「ふるさと祭り東京2018」が東京ドームで開催され、菊池夏まつりでおなじみの菊池白龍が出演しました。
延べ約40万人が集まる祭典で、全国の物産・グルメのほか、「青森ねぶた」や「高知よさこい」など、有名な祭りが一堂に会します。
菊池白龍會のメンバーやスタッフが、昨年の菊池夏まつりにも参加した琉球舞団昇龍祭太鼓の皆さんと合流し、約110人で演舞を披露しました。
県外での公演は、平成28年に行われた東京浅草まるごとにっぽん、大人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のライブに続き3回目。


★大輪の花が夜空を彩りました★
昨年の8月14日に開催されました、第37回しすい孔子公園夏まつりの様子です。
毎年、大玉が上がる花火大会が人気で、見どころはクライマックスに上がる1.5尺玉の大花火。
上空約400メートルで破裂し、直径約400メートルの大きさに広がります。そのスケールと迫力に、会場からは感嘆の声とともに絶え間ない拍手が贈られました。
1.5尺玉は、毎年多くの市民サポーターの協力を得て打ち上げを実現しています。大勢の市民の思いも込められている分、普段見る花火よりも一層美しく見えました。

今年もまた菊池夏祭りに続く、菊池の夜空に大輪の花が咲くことを祈っています。