菊池武光公騎馬像

2018年11月1日

きのうの、薬師祭のかたずけで、旦那が、ぎっくり腰😂きのうは、病院に連れていって、なんとかお客様のチェックインに、間に合いました。今日は、お昼の宴会、夜の宴会、お泊まりと、料理の種類が多く、お客様の収穫祭で、お客様の畑でとれたお米で、おにぎり🍙、だんご汁🍲の別メニュー、旦那がいなくて、間に合うかな❓さすがに、旦那がみかねて、杖をついて(家の母の)やってきた。調理場に、椅子をおいて指示するらしい😄口と手は、動きますよー💕よろしく、指導してください🙇🙇🙇指示どうりに、動きますよー🙋🙋🙋毎年、収穫祭で、だんご汁を作ってます。のべだんご汁、柔らかめのだんご汁、お姫様だんご汁、栗🌰だんご汁、いもだんご汁、今日は、いもを包んだ、いもだんご汁にしようかな🎀

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今日は、静岡県から、自分のルーツを探して菊池様がお泊まりになりました。ドラマで、菊池一族の物語を見て菊池を知られたそうです。こちらのドラマは、菊池で撮影があり、私も、エキストラで、参加しました。

菊池姓は、菊池一族の流れです。菊池一族は、平安時代から、室町時代に450年にわたって活躍した豪族です。特に、菊池市民広場にある騎馬像、菊池武光は、百戦百勝、戦いの神様と言われ、南北朝時代に、後醍醐天皇の皇子、懐良親王を、征西将軍に迎え、隈府に征西府を置き、南朝方として、北朝の室町幕府と戦いました。足利軍の少弍頼尚を、筑後川の戦いで破り、その後十数年、大宰府に征西府を置き九州を統一しました。市民広場の騎馬像は、この戦いに行く時で、軍配は、これから戦いに向かう大宰府を向いています。顔が後ろを向いているの地元、菊池の家族や領民を心配しながらも、「必ず勝利して帰ってくるぞ」という、決意を表しています。市民広場の騎馬像を案内しながら、菊池観光協会にご案内しました。案内所で、菊池一族のパンフレットをもらわれ、説明もしていただかれたようです。

菊池神社にも行ってこられたようです。こちらの菊池神社は、南北朝時代に、南朝のために尽くしてきた菊池一族を讃えて、明治天皇の命により、明治3年に建てられた別格官弊社です。菊池一族を、祀ってあります。主祭神は、12代武時公、13代武重公、15代武光公です。全国に、神社はたくさんありますが、武士を祀っている神社は、少ないですね。神社の中では、比較的、新しい神社ですので、新しいお宮さん、「新宮さん」とも言われてます。菊池神社の歴史館にも、展示されてます。足を運んでみてくださいね。

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