西郷どんと菊池一族

2018年12月17日

NHK の大河ドラマ、西郷どん、最終回でしたね。主演の鈴木 亮平さん、西郷さんがのりうつったみたい、本物の西郷さんに見えました。思わずみいってしまいました。鹿児島に行くと、町のあちらこちらに、西郷さんがあふれています。皆さんに愛されてますね😄1日西郷にせっすれば、1日のあいがしょうじ、3日せっすれば、3日の愛がしょうじる。人をひきつけてやまなかったのでしょうね。まわりの人たちも、とても魅力的です💕私は、奥様と、熊吉さんのファンです💕奥様は、さすが、薩摩おごじよ💕芯の強さがかいまみれます。政府軍の弟に、息子が命ごいをするのを、「いけもはん、命ごいをしては」あの時代を、生きた女性は、強いですね😄

鹿児島のおみやげ屋さんに行くと、🌸敬天愛人🌸と、書かれた品物があります。よく、見かけますが、意味が、よくわかっていませんでした🌸天を敬い、人を愛する🌸おのれの天命を知り、慈愛に満ちた天の意志を知る事が大事だということだそうです。ちょっと難しいですね😄1.道(物事の道理)は、天によって決まっていて、人間は天を敬いその意志に従うだけ。天は自分を含めた人を平等に愛するもので、自分を愛するごとく人も愛さねばならない。2.自分の使命は天によって決められていて、周りの言う事に惑わされてはいけない。3.自分が犯した過ちは、自ら自分が間違ったと気づけばそれで良い。反省したらその事は、さっと忘れ、すぐに正しい道へ一歩を踏み出す事が大事だということです。

子供たちが、西郷星に手を合わせる話しをする時、糸さんが、旦那さんは、人に見上げられたり、拝まれたりして喜び人では、ありもはん。いつも、低かところで、弱か人に寄り添い走りまわとりました。あつくて、ふとかお人です💕この事が、西郷さんを表した言葉に聞こえました。

西郷さんは、菊池一族の末裔です。菊池一族は、南北朝時代に、南朝に味方し、戦が、劣勢になっても、最後まで裏切らなかった菊池一族の生き方に重なり見えました。

🌸菊池精神🌸常に人の人たる気品を堅持し、信義に篤く清廉なる人格者を理想として自らも近づこうとする心。     1.邪を憎み悪に与せず                  2.物や金によって変節せず                3.勇気を持って信念を生きる

あい通じる生き方ですね😄今宵は、ここらでよかろかい💕チェスト‼️きばれー💕聞けなくなるのは、寂しいですが、来年の大河いだてんは、熊本での撮影ありました。楽しみです💕

dav