菊池温泉 城乃井旅館 正月門松🎍しめ縄

2018年12月25日

巷では、クリスマスツリー🎄が、多い中、我が家の旅館では、門松🎍が立ちました🎍⛩️🐗⛩️🎍
門松毎年、よく意味がわからず、立てておりました。ブログを書こうと、調べていますと、知らないことがたくさん。調べましたので、こちらに書いておきますね。
門松🎍は、お正月に来る年神様の宿です💕
お正月にやってくる歳神様が、迷わす家に来ていただくための目印です。
歳神様が、降りてこられたあとの宿です。
門松🎍には、松、竹、梅、南天、葉牡丹、杉が飾ってあります。こちらにも、意味がありますよ🎵
松は、古来より、神様が宿る木とされ、神をまつるというまつにも、通じます。松の葉は、年中青く、上を向きます。生命力が強いので、長寿の木とされます。
竹は、生長が早く、真っ直ぐ上に伸びることから、生命力、繁栄の象徴とされます。
梅は、一年で、一番早く咲く花🌼で、実をつける縁起がいい花です。
南天は、難をのがれる。
葉牡丹は、幾重にも葉が重なることから、吉事が重なるという意味があります。葉牡丹は、紅白で、白と、紫の葉牡丹が、左右に飾ってあります。
杉は、魔除けです。
門松は、12月13日以降は、いつでも飾っていいそうです。また、松の内があけたら、取り外します。熊本では、1月7日までには、外します。
今は、なかなか、門松をたてる家はなくなってしまいました。

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しめ縄も、飾りました💕去年から、伊勢のしめ縄を取り寄せています。京都、東京の料亭では、この伊勢のしめ縄が流行りです。私は、たまたま、子供の所に行った時、伊勢神宮に参拝しました。伊勢では、お正月でもないのに、しめ縄がどこの玄関にも、飾ってあります。尋ねてみると、一年中飾ってあるそうです。昔、スサノオノミコトが、宿を探していると、誰も宿を貸してくれませんでしたが、貧しい蘇民将来だけが泊めてくれました。感謝したミコトは、茅の輪を授け、疫病がはやったら、茅の輪をさげ、蘇民将来の子孫だといえば免れるという言い伝えから、伊勢では、蘇民将来の子孫であることを、しるした木札をさげたことから、軒先に掲げるようになりました。しめ縄は、結界を張ることから、悪いものを、立ち入らせないため、一年をとうして、魔除けとして、飾るのだそうです。伊勢のしめ縄は、門符という木札がついてます。「蘇民将来子孫子門」家内安全、無病息災を祈ります。「笑門」将と門と略されたものが、笑門になり、笑う門には福きたる。から、縁起がいいとされます。また、お店では、「千客万来」といったものもあります。旅館では、千客万来、笑門のしめ縄を飾りました💕

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