菊池の水源💕

2019年01月16日

菊池は、水くみ場が、たくさんあります。

竜門の路線で、雪野地区に、清水川(そうずがわ)水源があります。樹齢100年以上はある椋木の根元から、こんこんと、清水が湧いています。地元では、「出水さんと」呼ばれてます。水神さんが、まつられています。

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椋木の下には、椿の木があり、椿が咲く頃は、きれいでしょうね💕

さらに、竜門ダムをこえ、山を登っていくと、竜門の穴川地区に、大滝があります。ここは、水をくみに、来られる人が、多く見られます。小さい滝の横の岩肌から、何本も、岩清水が流れでています。大滝の上には、昔、金がとれた、鯛生金山があり、たくさんの人が住まれてました。買い物に、下って来られた時に、ここで、のどを潤したのでは、ないでしょうか❓

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滝の近くには、こちらも、水神さんがまつられています。

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少し、見えにくいかも、しれませんが、岩壁から、水が流れ出ています。

今度は、水源方面に、途中の道で、素敵な河原、見つけました。

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dav菊池渓谷の少し手前です💕浅瀬なので、夏の水遊びには、よさそうですね💕

しばらく、旭志方面に走っていくと、若木水源が見えてきます。道から、少し入りこむと、そこは、神秘的な木々が、たたずみ、何となく、トトロの森のよう。手作りの橋を、渡り水辺にちかずくと、したから、こんこんと、水がわきだしてます。大木の前に、大きな岩、その上に、赤い祠が、まつられています。神秘的ですね💕

今日は、三ヶ所水くみ場所を、回ってみました。

若木水源の先に、石橋発見。姫井橋です💕コンクリートの橋ですが、関門トンネルなどと、ともに「土木学会選奨土木遺産」に、選定されました。我が国、初の、RC 下路アーチ式で、本形式の橋粱としては、国内で、唯一大正時代に完成したものだからです。大正時代にしては、おしゃれな形ですね。

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熊本は、水資源が豊富で、水道水は、地下水です。どこの家庭でも、蛇口を、ひねると、おいしい、ミネラルウォーターがでてきます。それでも、水を、求めて、水をくみに来られています。ちなみに、我が家の水は、温泉を使ってます。天然のアルカリイオン水ですね💕また、洗いものも、温泉♨️です。炊事場には、温泉♨️がひかれてます。油汚れも、さっと落ちます。たまに、水で、洗うと、洗剤をつけても、なかなか、あえないのがビックリ😵です。温泉♨️で、洗うと、洗剤は、いらないです。また、半分の時間で、洗えます。