高千穂神社(菊池温泉♨️から、1時間半)

2019年07月26日

高千穂峡から、ほどちかく、高千穂神社があります。

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1900年前に、建てられたと言われる、高千穂神社は、「日本記」にものっている歴史ある神社です。鳥居をくぐって森のなかへ。写真には、かすかに、光のシャワーが見えます。

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珍しい形の狛犬です。

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階段を、登って、社殿へと、入って行きます。

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こちらが、本殿です。本殿で、お参りを済ませ、境内を見渡すと、大きな木があります。

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御神木が、囲ってあります。秩父杉。源 頼朝の命をうけて、天下泰平の祈願に参拝した畠山 重忠がうえた秩父杉です。

 

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二本の杉ですが、根本が一本の夫婦杉💕夫婦や、カップル👫が、手を繋いで、3周まわると、幸せ😃💕になるそうです。夫婦円満、家内安全、子孫繁栄のご利益があるそうで、カップルが、多いのですね。

高千穂は、天孫降臨の地で知られてます。

地上の無秩序に心を痛めた天照大神は、孫(天孫)であるニニギノミコトに、「地上に降りて、国をおさめるように」と、命じました。ニニギノミコトは、多くの神を従えて地上に降りるが、辺りは、雲がたちこめ、真っ暗で何も見えずに、困っていたそうです。そこに、大クワ、小クワという二人があらわれ、「ミコトがお持ちになっている稲穂から、籾をとり、それを、四方にまけば、きっと、晴れるでしょう」と、いわれ、まいたところ、雲は晴れ、空は、明るくなり、太陽☀️と月🌙が、輝きはじめ、「智穂」、そして、「高千穂」と、言われるようになったのだとか。落ち着いた、気が流れる神社でした。