天岩戸神社(菊池温泉から、2時間)

2019年01月25日

高千穂神社から、もう少し、山の中に、天岩戸で、有名な天岩戸神社があります。東国原さんが、知事になる決心をしたとか、江原さんがご紹介されたりして有名になった神社ですね。

 

天照大神が、隠れられた天岩戸と呼ばれる洞窟を、御神体として祀っており、御祭神は、天照大神です。川上には、八百万の神が集まって、ご相談された、天安河原があります。

鳥居を、くぐると、落ち着いた気が流れ、心が、落ち着きますね。社殿の後ろ、川を、はさんだ反対の崖に、天照大神が、お隠れになった、洞窟があります。御伸体の洞窟は、受付で、申し込みをして、お祓いをして、神社の方に、ご案内してもらえば、拝観できるみたいです。

 

一般の人は、入れません。外から、眺めて、本殿に。

 

静かな感じの、本殿です。本殿の横には、神楽殿。こちらで。神楽が、まわれるのですね。

天岩戸神社の参拝が、終わると、いったん、神社の裏門からでて、川に下って行きます。坂を、下って、川沿いに進みます。川の流れる音を、聞きながら、森林浴。川にかかる、眼鏡橋を、渡ると、なんだか、気がかわっような、シーンとした空気。

 

こんな感じの、川沿いの道を川に沿って歩くと、川沿いに岩を、積み上げたのが、たくさん。カーブを、曲がったら、明らかに、違った世界。

 

カーブの先に、突然、現れた景色です。天照大神が、岩戸に、隠れられた時、天地暗黒となり、八百万の神様が、この河原に集まって、神議された洞窟。仰慕ヶ窟です。洞窟の中に、神社があり、洞窟の中には、たくさんの石がつまれています。石をつむと、お願いが叶うこだとか。石は、3.5.7の数で、積み上げると、いいそうです。洞窟の中も、外も、石でびっしりですね。

 

洞窟から、外を見たところです。この日は、平日で、参拝の方が、少なく、一人になる時間がありました。一人で、目をつむると、昔の世界に、たいむすりっぷしてしまいそうな風景です。

天照大神が、弟であるスサノオノミコト暴力に困ってお隠れになった場所で、太陽の神である天照大神が、岩戸に隠れられたので、世の中は、真っ暗になりました。そこで、天安河原に集まって話あい、芸能の神、アメノウズメノミコトが、岩戸の前で、踊りを踊ったそうです。騒がしさを、さっした天照大神が、岩戸を少しだけ開けたとたん、力持ちのタヂカラオノミコトが、岩を開けたのだそうです。最初の写真は、岩戸を持った、この場面だったのですね。家に帰って、神話をみて、なるほどと、思いました。