菊池では、ふきのとうが芽吹きました😊

2019年01月23日

先週の、週末は、ご常連のお客様から、「泊まり、わかってた。昼過ぎに着きます。」との、お電話。予約は、書いてなくて、ドキッお客様は、「この前、帰りに言わんだった?」「聞いてませんよ。」「ばっ言い忘れた」「大丈夫、どうにかなります」と、言うことで、バタバタと、ダッシュで、お客様の、部屋割りを、やり直し、仕込みを追加。無事に、お客様をお迎えできました。ホッ優しい、ご常連さんです。「今度は、間違わんように」と、次の、ご予約を入れて、帰っていかれました。無事に、お客様のお見送りが、終わって、よかった、よかった。

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婦人会の、新年会にご利用していただきました。婦人会の、半分は、子供たちのPTA で、一緒だった方が、多く、子供たちが、中学卒業以来に、お会いする方が、ほとんど。「女将さん、どこ?」「ここよ、目の前」料理を、運んでた私に、気づかす。「たしかに、肥った。たしかに、ふけた。」と、みんなで、大笑い楽しく、帰っていかれました。

 

庭の、池のほとりには、ふきのとう。寒い中、季節は、春に向かって進んでますね。ふきのとうと、いえば、我が家では、ふき味噌ですごはんのお供に、魚料理や、肉料理にも、大活躍。なんともいえない、ほろ苦さと、香りがぜいたくです。田舎では、ごはんに、たくさんのせて食べますが、家の母が、以前、東京で、高級料亭に行って、最後に、ごはんと、ふき味噌が、ほんの少しだけ出てきたそうで、「たったこれだけ?」と、びっしりして、帰ってきました。都会では、高級品ですね。

 

ふきのとうは、ふき味噌に、変身いたしました。お客様の、お料理に使いたいと思います。少しだけ、ごはんに、かけて、食べました。春の香りです。おいしいです。春には、苦い食材が多いですね。冬に、とった食事の、毒素を、春の苦い食材で、解毒する働きがあります。春には、青くて、苦い食材が多いのですね。中国の陰陽五行と、関係してます。冬は、土の中の物が、旬ですね。色でいえば、茶色です。昔から、医食同源の考えがある、中国や、今、注目の、マクロビオティックなど、この陰陽五行の食べ物の考え方が、取り入れられています。ふきのとうも、楽しみですが、春先のふきも、また、美味しいもので、我が家では、ふきを、1日がかりでとりに行きます。帰ってから、皮をむき、あくぬきをして、佃煮にします。また、投稿しますね。