低体温には、菊池温泉がおすすめです

2019年02月5日

現代人は、低体温が多いと言われてます。過去50年で、日本人の、平均体温は、1℃下がったと言われています。

体温が、1℃下がると、免疫力は37%、基礎代謝は12%、体内酵素は50%下がると言われています。また、免疫に関わる、腸の働きも低下します。

体は、毒物を解毒し代謝しています。そのためには、酵素の働きが重要です。低体温によって、酵素の働きが低下します。すると、ばい箘が、入ってきても、それをやっつける力が衰えてしまい、免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなります。

免疫力を、上げるには、腸活も重要です。免疫細胞の60%は、腸内にあると言われています。特に、幸せホルモンのセロトニンは、90%が、腸内にあると言われています。

体を冷やすには、5つの原因があります。

1.食生活の変化

体を冷やす食べ物のとりすぎ、体を温める塩分の控えすぎなど。

2.運動不足

体温の40%は、筋肉で作られてます。運動不足は、低体温の原因となります。

3.ストレス

血流は、悪くなり、低体温になります。

4.冷房の影響

5.湯船につからない

もちろん、運動をして、筋肉をつける事も、大事です。ウォーキングや、スクワットが、おすすめですね。

入浴は、特に、おすすめです。湯船につかりましょう。温泉♨️であれば、なおさら、効果はアップします。温泉で、温まると、汗ばむ頃には、体温は、1℃上昇し、免疫力は、5~6倍アップします。

我が家の子ども達は、生まれた時から、温泉で育ちました。今は、全員、家を出ています。仕事で、生活リズムがくるうことも多いようです。また、湯船につかっているようですが、どうしても、家庭のお風呂では、温まらないようです。私も、しばらく、家を出た時期がありますが、特に、冬のお風呂が苦手で、いつまでたっても、温まらず、なかなか、お風呂から、上がれませんでした。たまに、子ども達が、帰省してくると、朝から、夜まで、何度も、温泉に入っています。先日も、一人、仕事が忙しかったようで、少し、体調を崩して、帰ってきましたが、戻る時には、元気に戻って行きました。たまには、近くの、温泉にいけば、と、言いますが、子ども達が住んでいるところは、海の近くで、ナトリウム泉です。子ども達いわく、どうも、ナトリウム泉が苦手なようで、休みの日には、少し離れた、温泉に行くそうです。熊本出身の先輩も、やはり、同じ温泉に行かれているそうです。好みが、似ているのでしょうね。

低体温には、温泉がおすすめです。