10年ぶりの竜門ダムの放水

2019年02月7日

菊池には、竜門ダムがあります。重力式コンクリートダムと、ロックフィルダムの複合型のダムです。

複合型のダムでは、日本一の高さです。

ダムは、自由に湖畔には、入れますが、ダムの中には、普段は、入れません。今回は、10年ぶりの放水に伴って、普段は、入れないダムの中を案内してもらいました。

事前の申し込みが、必要でしたが、申し込みを、してなかったので、遠くから、写真だけでも、撮らせてもらおうと、電話をしました。事務所の方から、「今、始まったばかりです。よろしかったら、来られませんか❓」と、お声かけくださいました。「すぐに、来てます。」と、お隣の女将さんを、誘って、飛びいり参加💕

ダムの見学会は、たまに、あるそうですが、今回は、ダムの管理室も、見せていただきました。

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こちらの管理室で、ダムの管理がされています。

こちらから、エレベーターで、ダムの中腹に降りていきます。

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こちらのダムの脇を、エレベーターで、下った分と、同じくらい、今度は、歩いて下っていきます。足が、すくみそうです。ダムの真下に、到着しました。ドローンも、飛ぶ中で、「5.4.3.2.1」の、カウントダウン💕ダムの放水が、始まりました。

すごい量の、水が、放水されます。近くで、見ると、すごい迫力です。

普段は、入れないダムの真下、普段は、見られない、景色です。今度は、下ってきた道を、ひたすら、登っていきます。

 

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今度は、ダムの中に、ダムの通路は、年間18℃で、冬は、暖かく、夏は、涼しいのだそうです。通路の先には、長い階段、ひたすら、登って。ふっ、着いた。と、思ったら、また、ひたすら、下って。また、登って。地上の、あかりは、みえますが、なかなか、地上に出ません。

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写真で、わかりますでしょうか?長い階段が、続きます。ダムの中を、歩いている。と、いう感じは、ありません。通路の上には、ところどころ、鍾乳石のような物があります。

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地上に出ると、今度は、ダムの真上に出ます。真上から、今度は、放水の瞬間を見ます。

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真上から、手を伸ばして写真を、撮ります。高いところが、苦手な私は、足がすくみます。上から、写真を撮るよりも、真下から、写真を撮る方が、良い写真が、撮れますよ😊

車で、ダムを後にして、ダムの真下の部落から、写真を撮ってみました。ダムの真下ですが、ダム管理室の、川を挟んで、反対側です。真正面に、ダムの放水口が、見えます。

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