菊芋、ヤーコンの料理教室💕奥田シェフ🎀

2019年03月5日

菊池は、菊芋と、ヤーコンの生産地です。

最近、体にいいと、話題の菊芋。じゃがいもなどのいも類に含まれるデンプンのかわりに、イヌリンという、食物繊維を含んでいます。世界に、生育している食物の中で、最も多くイヌリンを含んでいます。

1.血糖値の、上昇を防ぎます。

2.イヌリンは、腸の有害物質を吸着し、体外に排泄します。デトックス、ダイエットが、期待できます。

3.整腸作用.便通改善

4.肌のたるみ、しわの原因。糖化を予防し、美肌になります。

5.イヌリンで余分な糖分、炭水化物の吸収を抑え、中性脂肪の蓄積を防ぎます。

6.便への胆汁酸の排泄量を増やすことで、コレステロール値の低下になります。

7.糖分や炭水化物の吸収を抑えることで、糖化を防ぎます。

菊芋は、糖尿に効果があるといわれ、最近、人気の食材です。

また、ヤーコンは、アンデス生まれのきく科です。

ヤーコンは、フラクトオリゴ糖ナンバー1です。腸内のビフィズス菌などの、乳酸菌の餌となり、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす整腸作用があります。ダイエット効果、コレステロール、中性脂肪、血糖値、血圧を下げる働きがあります。

ポリフェノールが豊富で、抗酸化物質であるので、悪玉コレステロールの酸化を抑え、動脈硬化や血管の老化を防ぎます。

ミネラル、カリウム、カルシウム、マグネシウムも豊富です。

どちらの野菜も、優秀な野菜ですね。

この、2つの野菜を使って、テレビにも出られる、有名な、アル.ケッチャーノの奥田シェフが、毎年、料理教室を開かれます。4~5年前から、毎年、参加してます。家で、調理すると、菊芋は、酢の物、ピクルス。煮物、炒め物。ヤーコンは、サラダ、きんぴら。それ位しか、作りませんが、イタリア料理のシェフらしく、新しいレシピを作られます。

奥田シェフは、料理を作りながら、ひらめいたら、途中で、レシピを変えられる事も、しばしば。料理を作りながら、ひらめいたように、作り変えられます。

五品作って、試食。おいしく、いただきました。最後に、シェフが作られた物を、試食しましたが、やはり、味が違います。料理に、従事する人ばかりでしたので、どのテーブルも、要領よく料理は、できましたが、みんな、味をみながら、味つけしますので、それぞれ味が違います。

dav

料理教室が、あまりにも、楽しくて、奥田シェフと、菊池市長を、囲む懇親会に、飛び入り参加しました。料理の話、野菜の話、町おこし。いろんなお話がきけて、楽しかったです。