長者原😊九重夢大吊り橋

2019年06月13日

牧のと峠を、下ると、長者原です。

牧のと峠と、並ぶ、久住山への、登山口です。長者原には、くじゅうビジターセンターがあります。阿蘇くじゅう国立公園の中にあり、くじゅうの自然の様子を展示してあります。くじゅうビジターセンターの後ろには、ラムサール条約登録の、タデ原湿原が、ひろがり、湿原の中を、木の道が、設置されています。一時間かけて、湿原を、散策することができます。また、久住山への、登山客も、多く、大きなリュックを背負った方が、多く見れます。

私は、昔から、やまなみハイウェイの中で、この!長者原の風景が、一番好きな景色です。さらに、もう少しだけ、進むと、飯田高原を過ぎ、左に、入る、入り口があります。左に、おれると、すぐに、大きな、つり橋が見えてきます。

深い山と、反対の山とを、むすぶ、九重夢大吊り橋です。

標高777m、高さ173m、長さ390mの、吊り橋です。近くに、よってみると、すごい高さです。

この日は、風が強くて、吊り橋に、乗ったとたんに、ゆれます。反対まで、渡れるでしょうか❓足元は、隙間があり、はるか下の川が、見えます。足がすくみます。吹きさらしのところです。風の強さは、予想以上です。

風が、吹くたびに、止まって手すりにつかまり、止んでは、また、進みます。向こう側に、わたるには、かなり時間がかかりそうです。途中、何人もの、警備員さんが、声をかけて、くださいます。

私の、足元の真ん中には、下が、見える、隙間があいています。下に、見える、鳴子川。両脇に広がる、鳴子渓谷です。

見えますでしょうか❓滝が見えます。二本の震動の滝です。左が、雌滝。右が、雄滝です。すごい、落差。雌滝が、93m、雄滝が83mです。渓谷と、滝を、見ながら、橋🌉を、わたりきります。わたりきったところには、展望広場。今日は、海外の、テレビ撮影🎥🎤が、あっていて、展望広場には、入れませんでした。海外の、お客様が、多いみたいです。

私は、やまなみハイウェイから、アクセスがいい、北方側から、入りましたが、反対の中村側から来られる方も、多いです。できた頃は、中村側からしか、案内がなく、中村側に、お土産屋さん、食べ物屋さんがありました。久しぶりに、今回、行くと、北方側にも、ちょっとした、食べ物屋さんが、できてました。再び、北方側を、目指して、橋🌉をわたります。帰りは、早く進みます。展望所に、布袋さんの石像、発見😍なんとも、ご利益、ありそうです😊