熊野三山

2019年05月11日

高野山と、一緒に、念願だった熊野巡り。
高野山から、熊野本宮大社までは、ものすごい山道でした。
レンタカーのナビに、登録すると、最短コースがでてきます。高野山龍神スカイラインとは、違う道でした。バスは、スカイラインを通って高野山から、熊野本宮に行くみたいです。最短コースに、車を進めると、車の離合が、怖い場所でした。Uターンもできず、はらはらしながら、山を下ります。下ってしまえば、あとは、狭い道もありましたが、なんとか運転できました。二時間弱で、熊野本宮大社に着きました。

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檜作りの、落ち着いた空気が流れてる場所です。
少し離れた場所に、旧社地の大斎地があります。日本一大きな大鳥居がたっています。ここは、聖域。写真は、撮れませんでした。

熊野速玉大社に移動しました。

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熊野速玉大社は神宮ですが、旧宮は、神倉神社です。
この神社、鳥居の先は、急な崖の参道を登ります。高所恐怖症の私、立ちすくんでいると、地元方が、後ろついておいでと、足のかけ方を教えてくださいました。

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山の上は、すごい景色。神社のご神体は、ゴトビキ岩なのだそうです。
登ってよかった。と、思える場所でした。

最後に、熊野三山の中でも、たくさん歩く、熊野那智大社に。
熊野古道が、残っている、大門坂から、出発します。

大門坂から、苔むした階段の杉の木の中を登って行くきます。昔に、タイムスリップしたみたいです。昔の人も、同じように、この古道を歩いたのでしょうね。大門坂を登ると、熊野那智大社に着きました。

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那智大社の本殿は、きれいな朱色の神社です。
神社の前には、護摩木がおいてあり、本殿前の炭の中に、護摩木を、燃やしてお祈りします。神仏習合だからでしょうね。
境内の中のご神木、樟の中を、願いごとを書いた護摩木を持って空洞の中を通りぬけることができます。

神社と並んで、お隣は、那智山青岸渡寺です。那智山は、神仏習合の霊山だったのですね。お寺の境内には、三重の塔があり、三重の塔と一緒に、那智の滝が見えます。絶景です。よく、写真で見る景色です。

青岸渡寺を、下ると、那智御滝、飛瀧神社の参道です。那智山には、3つの神社仏閣が連なっていました。
鳥居をくぐると、下り階段。社殿はなく、那智の滝がご神体ですね。

鳥居の前には、那智の滝。
那智の滝を、拝みます。那智の滝は、日本一の落差の滝。すごい
景色でした。神社の先には舞台があり、滝の近くまて、行けます。行く途中、滝つぼの水、延命水が飲めます。

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