低体温と温泉

2019年06月11日

自分の平熱って、知っていますか〰️😃
36.5℃が、平熱と言われています。
今、低体温の人が、増えていると、言われています。
体温が、一度下がると、
免疫力が、37%。
基礎代謝が、12%。
体内酵素が、50%。
下がると、言われています。
心臓、脾臓などの熱産量の多い臓器には、ガンはできないと、言われています。35℃台の人は、ガンのリスクが上がると、言われています。

原因は、いろいろあるみたいですね。
1.運動不足
  体温の40%は、筋肉で作られてます。運動不足で筋肉が減ると、体温
  は、下がります。
2.過度のストレス
  ストレスが、強くかかると、血管は収縮し、血行が、悪くなります。体
  温低下に、つながります。
3.食生活の変化
  身体を、冷やす食べ物をとる。
4.冷房の影響
5.水の飲み過ぎ
  必要以上の、水を飲む。
6.湯船に、つからない。
  シャワーですませる。

いろいろな、要素があって、低体温が多くなっているようですも
先に、ガンのリスクが上がると、書きましたが、自律神経失調症、アレルギーの症状も現れやすいと、言われています。
自律神経のバランスがくずれると、イライラ、めまい、動悸、頭痛、耳鳴り、全身倦怠感、下痢、便秘、肩こり、不眠などの、様々な症状が現れます。
では、どうしたら、体温を、上げる事が、できるのでしょう⁉️

1.特に、下半身の筋肉つける。
スクワット、ウォーキングしたいですね。
2.GABAを、多く含む食べ物をとる。
  玄米、カボチャ、じゃがいもなど。
3.温泉♨️です

一番、手っ取り早いのが、温泉♨️です。
温泉に、行けない方も、湯船につかりましょうね。
温泉には、いろんな成分が、含まれてる事もあり、温熱効果は、格別です。

また、温泉に入ると、副交感神経が、優位になります。
自律神経は、交感神経、副交感神経に分かれます。
自律神経は、内臓、血管、分泌腺を支配してます。
交感神経が優位の、状態とは、、興奮、緊張した状態です。
副交感神経が優位の、状態とは、リラックスした状態です。

温泉に、入って、深部体温が上がります。
深部体温が下がる時に、眠気を誘うと、言われています。
寝る90分前に、温泉に入るといいと、言われています。

城乃井旅館の温泉は、アルカリ性単純温泉です。実は、名湯と言われる温泉には、アルカリ性単純温泉が、多いです。
くせのない温泉ですので、子どもから、お年寄りまで、入れます。
特に、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態には、効能があります。

dav