神龍八大龍王神社in菊池

2018年11月15日

先日の、龍門ダムウォークの里山コースに入っている龍門ダムの真下にある[神龍八大龍王神社]は、金運が上昇する宇宙最強のパワースポットと言われています。龍門ダムの放出口の真下に、鳥居があります。こちらは、下り宮、鳥居から、竹の中を、下って行くと、神社が見えてきます。竹林を歩く🚶と、空気が変わった気分です。竹の隙間からさす光が神秘的ですね😄けして、立派な社殿では、ありませんが、夫婦杉に囲まれ、2つの、社殿がひっそりたっています。後ろには、ダムからつながる川が流れています。こちらの川、雄龍、雌龍が住んでいたという伝説があり、神社の後ろに見えているのは、雄龍の淵です。この伝説によって、龍神を祀ったのが、こちらの神社です。

神社の説明を抜粋します。               神龍八大龍王真一神様は、宇宙最高の神であり、1575年世界平和を祈念されこの地に天下られる。その以前約1500年身を修められ、王位450年に及び通して、約2500年の久しきにわたり神の道を経給う。我が国において唯一箇所にて、その神力の尊きこと、ただ、感嘆の他なし。

「おんめいきやしゃにえいそわか」を、唱え真心をだせよ。真ありてこそ神に通ずる。世の一切の苦難、病難、願望、悩み事、すべての人の幸を誘いていただけます。と、石碑に記されています。

参拝をする時には、真心をこめて、「おんめいきやしゃにえいそわか」を、唱え宇宙最高の神にお参りしてくださいね😄

境内には、もう1つ縁結びの神様、「愛染明王神」がお祀りされていて、現世の苦悩、願望を叶えてくださる菩薩と言われる、「11面現世菩薩」も、祀られています。

この神社を、ひっそりと守るように、神社の裏には、株が、2つに分かれた御神木「夫婦杉」がそびえています。この御神木、この地を管理していた区長が、枝を切ろうとするたびに、高熱が出るなどして、切る事ができなかった話が残っていて、強い力が宿っているとしか思えません。心を鎮めて、幹に手を当てると、心身の健康維持増進にご利益があり、さらには、良縁にも恵まれると言われています。龍王神社に、お参りした後に、この御神木に触れば、金運パワーが、一段とますとの事です。

むた、神龍八大龍王神社に参拝する時、「福蛇の袴」と呼ばれるお守りを、物産館で買って持参するのが、オススメです。これは、本当の蛇の抜けがらを、龍のうろこに見立てたものです。身につけると、幸運、金運が舞い込むと言われています。

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