菊池検定の道

2018年11月16日

おととい、昨日と温泉の修理のために、温泉、旅館を閉めさせていただいておりました。ご迷惑をおかけしてすみません😢⤵️⤵️でした。ところで、温泉が出ませんでしたので、他の温泉に入りに行きました。こういう事がなければ、よその温泉に入る事はないですものね。温泉の温度は、家と変わらないけど、なかなか体があたたまらず、いつもは、長風呂しませんが、私も、旦那も久しぶりに長く入りました。ナトリウムが入った温泉でしたので、肌の感じが違い、しみじみ我が家の温泉は、いいなぁーと思えました。
昨日は、菊池検定の道の講座があり、菊池高校の学生さんと一緒に菊池武光公の像から、将軍木、能場、菊池高校の中の史跡の後を実際に歩いてまわりました。今週末まで行われている菊まつりは、菊が開き今が、見頃です。武光公像と、菊がきれいにコラボしてます。昔の守山城一の丸(今の菊池神社)、二の丸(今の月見殿)の森は、黄色や赤に紅葉🍁しとてもきれいです。昔の人も、このような風景を見たのでしょうね。

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菊池武光公から、菊池高校の前を通り、菊池将軍木へ移動。樹齢650年のムクノキ。懐良親王のお手植えと言われています。650年もの間、同じ場所にたち、この街を見守ってきたんですね😃😄😄私が、通っていた高校の中にたっています。私の高校時代は、元気な姿で、横に枝を伸ばしていましたが、その頃から、幹の後ろに空洞はありました。台風🌀で、木が痛み、鉄の支柱で、補強されています。トラック🚚が、木の枝を折ってしまった😵💧り、手入れはしてありますが、痛々しい姿になっています。それでも、将軍木の横には、子供の木ができ、かなりの大きさに育っています。支柱に支えられ痛々しいムクノキですが、春には、新しい葉をつけ、生命力を感じます。幹まわり8メートル、樹高16メートルととても大きいのですが、枝が横に伸びている姿は、すごいです。離れて写真撮影してみましたが、なかなか全景が入りません。将軍木の横には、頓宮があります。こちらの頓宮に、懐良親王がお座りになり、能場で舞われる松囃子を見られていたのですね。松囃子、松の内(正月)に舞われたもので、都から、遠く離れた場所に来られた親王をお慰めするために始まったものです。今では秋祭りに合わせて10月13日に舞われます。今でも、頓宮を、親王に見立て、将軍木てと頓宮に向かって舞われます。頓宮の前には、誰もすわらず、親王が見られるようにあけてあります。銀杏の黄色がきれいでした。

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