菊池一族を祀った菊池神社の紅葉がきれいです。

2018年11月25日

一年に一度の、菊池の会が、菊池であり、全国から菊池ゆかりの方が、菊池に集まられます。当館にも、菊池様がお泊まりになられました。菊池一族の直系の方で、43代目になられるのだそうです。菊池一族は、24代で、終わってますが、負けを意識した22代目が、子孫を、宮崎の西米良ににがし生きのび、その家系の方です。やはり、お墓は、正観寺の中にあられるそうで、正観寺にお墓まいりに行かれました。お泊まりのお客様が、菊池の会の会長様で、やはり、名前に武の字が入っていらっしゃいます。我が家の姓は、城と言いますが、やはり菊池一族の6代目の枝分かれです。お客様とそのようなお話になりました。菊池神社は、南北朝時代に、南朝につくした菊池一族を讃えて、明治天皇の命により建てられた別格官弊社です。普通の神社は、天照大神を祀った神社が多いなか、武士を祀った神社は珍しいのではないでしょうか。菊池神社は、菊池一族を祀った神社であることから、戦いの神様とも言われ、戦争中には、戦争に行く方たちがお参りしたそうです。当館の、初代は、信心深く、毎日、神社に参拝し、朝から、参道の掃除をして、神社のお世話をしていまして。神社の総代を長年勤めていた話をしますと、ご縁を感じますね。と、言う話になりました。家の祖父は、菊池を、桜🌸の名所にしたいと、桜こうをつくり、寄付を集めて桜🌸の花を植えました。また、つつじを手植えして、菊池公園に、つつじを植え、私の小さな頃は、おにぎり🍙を、持って、つつじの花がらを、摘みにいってました。

菊池渓谷に行かれたお客様が、紅葉が終わっていたそうで、がっかりされていたので、旅館から見える銀杏が、あまりにもきれいだったので、公園にご案内しました。菊池神社の境内の、公園のもみじ🍁が、紅葉して、今が見でした。また、銀杏の葉っぱが黄色で、また、きれいです。葉っぱが落ちて、銀杏のじゅうたんが!一面、黄色のじゅうたんです。寝そべって、空を見上げると、もみじの赤、銀杏の黄色、そして、青空なんとも言えないコントラストです。

神社の裏手には、お稲荷さんがあり、裏手から登ると、赤い鳥居があります。鳥居の上には、大きな木がおいしげり、その横に、真っ赤に紅葉したもみじ🍁がありました。鳥居の赤、大木の緑、もみじの赤、そして、青空がとてもきれいでした。思わず、写真を撮りました。ゆっくり、菊池神社の中を、久しぶりに歩いてみると見所があります。