菊池の姉妹都市、遠野のお客様

2018年12月11日

菊池の都市間交流会があり、岩手の遠野から、お客様がお見えになってくださいました。遠野市に菊池の市議会が、研修に訪問した時、四分の一が菊池姓だった事がきっかけで、友好都市となりました。南北朝時代に戦いに敗れた菊池一族が東北に落ち延び説があります。毎年、遠野から、おみえになり、花巻空港から福岡空港におりられ、まずは、菊池にこられます。菊池で交流会をされた後、翌日は、宮崎の西米良へ、西米良に泊まられ、翌日、熊本空港から東京経由で、岩手県に帰っていかれます💕

西米良は、菊池一族の22代の当主が、室町幕府との戦いで、負けを、意識して、子孫を西米良に落ち延びさせました。姓を米良にかえ、西米良に住みました。明治維新のあと、菊池姓に改名されてます。このようないきさつで、三都市間で交流が行われています💕

先週、ちょうど寒い⛄日に来られました。遠野の冬は寒く私達が寒い((⛄))といっていると、そんなに、寒くないと、おっしゃってました。やはり、東北の冬は寒い((⛄))のですね。

週末は、忘年会シーズンで、お客様がいっぱい🙏🙏🙏  無事にお客様を送りだすことができました。土日は、お昼の宴会もあり、朝食出しから、昼、夜と、バタバタ走りまわって、1日が過ぎていきます。日曜日、最後のお客様を送り出していると、お客様に、「女将さん、靴下破れてるよー」あら、まー、靴下から、親指が😅どうりて、スースーすると、思ってました‼️「スースーすっ」は、熊本弁です💕寒い((⛄))すっとするという意味でです。熊本弁、このような、言葉が多く、「とっとっと」場所を取ってるという意味でです💕「女将さん、靴下かうの辛抱して、お俺たちにごちそうしてくれた。ありがとう。」優しいお客様達、ありがたいことです。おかげで、玄関で、みんなで大笑い🤣🤣🤣でした。

そういえば、パン🍞屋さんで、「何を差し上げましょうか❓」といわれ、「あんぱんと、あんぱんと、あんぱん」といったら、あんパンが三個出てきた。という話があります。あんぱんとは、あのパン🍞のことです。別のパン🍞を三つ指したのですね😄熊本弁、面白いでしょう✨

つい先日、家の旦那に、「二階におるけん、なんかあったら、おらんでー」と、いうと、❓旦那に、通じませんでした。「二階にいるから、何かあれば、呼んでください」という意味でです。おらんでーが、わからなかったらしく、それは、城乃井弁と言ってました。