草部吉見神社(菊池温泉から、一時間)

2019年07月22日

草部吉見神社。宮崎の鵜戸神宮、群馬の一之宮貫前神社と並ぶ、日本三大下り宮です。熊本の、高森に位置し、スピリチュアルの好きな方が、よく行かれる、弊立神宮と、セットで行かれることが多く、裏弊立と、呼ばれます。鳥居の前に、たち、社殿をとると、このような、写真がとれます。行きは、下りですので、あっというまに、着きます。階段の両脇には、巨木が、並び、巨木の中を、森林浴しながら、進んでいきます。

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なんだか、下にすいこまれそうですね。階段は、結構な数ありますよ。階段を、下り、神社の、境内に。静かな境内で、シーンとした空気が、張り詰めています。

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手水舎は、龍の口から、水が、流れています。こちらの、手水舎の裏には、小さな、池があり、池のほとりには、龍の像があります。

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塩井神社と、書かれた鳥居に、すいこまれるように、鳥居をくぐってまた、下っていきました。

こちらの、鳥居を、くぐると、池が見えます。

この池は、大蛇伝説のある池です。うっそうとした、森の中に小さな池があります。

この池のほとりには、不老不死の、水と、書かれた、水汲み場があります。なんで、こんなところに、不老不死の水があるのでしょうか。

本殿に、戻り、お参り。とても、静かで、リンとした空気が、流れています。

神社の裏には、御神木の千年杉。崖に立つ杉です。

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高森には、巨木が、多いですね。本殿の脇には、神楽殿があり、神楽が、舞われるのでしょうね。

阿蘇神社よりも、800年前に、建てられた、こちらの神社は、阿蘇神社の三ノ宮となっています。社殿をとり忘れてしまいましたが、社殿には、彫刻が、ほどこされています。

行きは、下りで、楽でしたが、帰りは、登りで、結構大変です。かなりの、急な階段です。頑張って登りましょう。

高森とはいえ、高千穂に抜ける道路から、少し、山に入っていきます。道沿いに、車🚗を止めて、後は、歩いてくださいね。

こちらから、高森の町までは、ずっと、南外輪山を、下っていきます。先日、紹介した、高森の殿の杉は、高森の町手前にあり、ここから、10分くらいで、つきます。

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このような、景色を、見ながら、山を下っていきます。山を下り外輪山沿いに、はしれば、上色見吉見神社があり、そのまま、外輪山ごしに、走れば、阿蘇神社へと、つながります。草部から、山に入ると、波野を抜けて、大分の竹田にも、通じています。途中、すずらんの、自生地も、ありますよ。