阿蘇神社、阿蘇国造神社(菊池温泉から、一時間)

2019年06月26日

全国の阿蘇神社500の総本山です。阿蘇の開拓祖、健盤龍命(たけいわたつのみこと)を、まつってあります。楼門が、地震で、崩壊して、工事中です。

昔の楼門のあった場所の横を通って本殿に、お参りすることができます。参道には、湧き出る水が、不老長寿の水とされて、持ち帰る人が多いようです。

はるか昔、阿蘇は、カルデラ湖でして、健盤龍命が、蹴破って、湖水を西に流したと、言われています。その時、しりもちをついて、「立てぬ」と、言った場所が、立野です。

阿蘇神社の敷地には、縁結びの松、願掛け石があり、

高砂の松のまわりを、二周まわると、縁結びに、ご利益があると、言われています。男性👨は、左まわり。女性👩は、右まわり。

また、願掛け石に、願掛けしている方も、いらっしゃいます。願掛け石を、三回なでて、願いを、唱えると、願いが叶うのだとか。高砂の松も、願掛け石も、今は、立ち入り禁止です。楼門の修復には、10年かかるようです。

阿蘇神社からは、阿蘇山の、方向に、鳥居があり、神社の横に参道が続きます。

ただし、地震の影響で、こちらも、立ち入り禁止です。

参道から、続く門前町には、あちらこちらに、水が、涌き出ていて、水基巡りが、できるようになってます。いろんなお店が並んでいて、散策は、楽しいですね。

阿蘇神社を後にして、阿蘇神社の奥の院、阿蘇国造神社に着きました。こくぞうじんしゃと、読みます。この神社は、阿蘇山からの気を受けているとされ、悪い運気を払い心に光をもたらすとされてます。

鳥居をくぐって、参道を進みます。

小川にかかる橋を渡ると、ひっそり、佇む、本殿。参拝の人も、少なく、のんびり参拝できますね。手野の杉は、樹齢1000年以上とされてましたが、台風で、木が倒れ、倒れた木は、根っこと、幹に分けて、飾ってあります。

大きな木です。実際に、巨木が、立っているところが、見られないのが、残念です。

本殿のそばには、別の木があるます。

この桧には、白蛇の心霊が宿るとされ、この白蛇を見たら、運が、開けるとされます。白蛇さん、出てきてくださいね。私には、見えませんでした。

阿蘇神社、阿蘇国造神社ともに、暖かい雰囲気の神社です。

こちらの、神社を後にして、北外輪山へと、登っていきます。

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外輪山からの、夕焼けです。もちろん、お天気の日に、眺める、外輪山も、素敵です。赤くそまる、外輪山も、素敵です。珍しく、夕方に、外輪山を通りました。