温泉で爪もみ、リラックス効果ありそう

2019年06月29日

爪もみで自律神経を整えて血流を改善しませんか〰️😃
不眠、肩こり、動悸、更年期障害、認知症、
高血圧、脳梗塞、うつ病の予防に利くそうです。

空いた時間らや、テレビを見ながら、お風呂に入りながら、爪をもみませんか。
 
 
各指の両角のツボを親指と人差指ではさみながら押します。そして、吸う時間の3~5倍程度の時間を掛けてゆっくりと静かに息を吐きながら爪をもむのがポイントです。
 
 
 
『 深呼吸で自律神経のバランスが整う! 』
 
 
深呼吸をすることによって、吸う息は「交感神経」を、また、吐く息は「副交感神経」を刺激しますので、この二つの自律神経のバランスが整います。そして、爪のもみ方についてですが、押し続けてもリズミカルに押してもOKです。

温泉に、入ると、副交感神経が、優位になりますが、温泉に入りながら、爪もみすると、なおさら、よさそうですね😊
 
 
 
[爪もみのやり方]
 
1.爪の生え際の両角のツボを人差し指と
  親指で挟んで押しながらもみます。
 
2.痛気持ちいい程度の刺激がベストです。
 
3.5本の指の爪めば免疫力アップ
 
4.一日3回(朝・昼・夜)
  指1本につき約10~20秒程度。
 
5.食事前、食間に行う
 
6.薬指だけ交感神経を刺激するので、
  寝る前に刺激しない。
 
7.インフルエンザ対策には、親指を少し
  長めに揉んでください。
 
 
[自律神経失調症を改善する爪もみ療法のやり方 ]
 
 
『STEP1』
 
 
爪もみ療法は、爪の下の角の部分を人差し指と親指を使って挟み込んで刺激します。(強く刺激しないで下さい)
 
 
親指から小指まで30秒ずつ刺激するのですが、薬指だけは行わないで下さい。(交感神経を刺激しすぎてしまうため)
 
 
 
 
『STEP2』
 
 
親指から刺激していきます。30秒経過したら次の指(人差し指)に移動します。
 
 
 
 
『STEP3』
 
 
人差し指を30秒刺激したら中指に移動し、中指が終わったら薬指を飛び越えて小指を刺激します。
 
 
 
 
『STEP4』
 
 小指を、30秒刺激したら反対の手を同様に、刺激しましょう。

薬指は、交感神経を刺激しますので、飛ばしましょうね

空いた時間、ながら時間を、有効活用してみませんか。

さっそく、今日から、温泉に入りながら、私も、爪もみはじめます。

温泉、呼吸、ツボ。3つの、トリプル効果で、いいことありそうですね😊

特に、温泉での、リラックスした状態での爪もみ、最高😃⤴️⤴️

dav