ニガウリレシピ

2019年08月29日

今日は、レシピをご紹介しますねー😃

先日、玄米ランチ会。たくさんの野菜の料理をお出ししました。ちょうど、ニガウリが我が家の畑になっていました。

前回の、ランチ会では、ニガウリを白和えにしました。

今回は、調理の仕方を変えて、簡単にできるお料理を作りました。

1.ニガウリをスライサーでスライスします。

2.スライスした、ニガウリを砂糖と塩でもみ、しばらくおいて、あくを出します。

3.熱湯で、さっと茹で、氷水に冷やします。

4.水気をとり、絞ります。

5.ツナ缶と合わせ、ポン酢とゴマ油で仕上げます。

あくを出しているので、苦くなくて、美味しいです。

 

また、ニガウリは、酢の物にも、ばっちりです。

ニガウリの酢の物の作り方も、ご紹介しますねー。

1.疲労ニガウリは、スライサーでスライスします。

2.砂糖と塩でもみ、しばらくおき、あくを出します。

3.玉ねぎも、スライスして塩をしてしばらくおきます。

4.ワカメを戻しておきます。

5.ニガウリが、しんなりしたら、水にさらし、絞ります。

6.玉ねぎがしんなりしたら、水にさらし、絞ります。

7.ニガウリ、玉ねぎ、ワカメをボールに入れます。

8.砂糖と酢を鍋にかけて、さめたら、7に入れます。砂糖と酢は、酢と砂糖、同じ量でいいみたいです。

ニガウリは、ゴーヤチャンプル。味噌炒めにもします。

なんとなく、生でと、思いますが、けっこう、した処理すると、生でも食べられます。

ニガウリは、ビタミンCが豊富。ニガウリ一本で、レモン2個。ほうれん草の2倍のビタミンが含まれています。

美肌効果があります。

夏バテ効果があります。

ビタミンCは、疲労回復にも効果的なのですね。

ビタミンCは熱に弱いものですが、ゴーヤに含まれるビタミンCだけは、加熱しても壊れにくいという特徴があります。

ビタミンCのような抗酸化物質を含む植物性食品は、動物性食品と一緒に組み合わせると、さらに抗酸化力がアップするという性質があります。暑い、沖縄では、昔から、ゴーヤチャチャンプルが食べられてますねー。

さらに、ゴーヤには、β-カロチンやビタミンB1、またカリウム、リン、鉄分などミネラル類も豊富! 体のむくみをとり、疲労を回復してくれるため、夏バテ防止に大いに役立つのです。

ゴーヤは独特の苦味が特徴。その苦味は、果皮に含まれるモモルデシンとチャランチンという成分に血糖値を下げる効果のあるそうです。また、コレステロールも、下げるのだそうです。

また、ゴーヤには植物インスリン(P-inslin)が豊富に含まれています。この成分は新しく発見された成分で、薬品のインスリンに似たタンパク質です。薬品のインスリンでは時に低血糖の症状が見られ危険を伴うことは広く知られています。 しかしゴーヤーに含まれる植物インスリンの場合は、血糖値を安定させる優れた効果があるそうです。