今日のお客様

2019年09月5日

毎年、旅館で、合宿をしてくださいます、日本拳法の道場のお客様です。

去年まで、ガラケーでした。ガラケーを、旦那に、スマホ📱に変えられまして、Fb をすること、ホームページのブログを書くことを、頼まれました。

それでも、なかなか、投稿できず、去年は、合宿に、来られたお客様に、投稿していただきました。いつも、忙しい、お客様ですが、私の、投稿を見ては、応援してくださいます。

👨「毎日、頑張って、投稿してるね」

👩「うん、何とか、投稿してる」

👨「一緒に、写真撮るよ〰️😃」

👩「最近、自撮り、覚えたよ〰️😃」

👨「写真、上手になったねー😃」

👩「うん、上手になったよ〰️😃」

👨「忙しい中、コメントに、返信するだけでも、大変でしょう。感心するよ〰️😃」

👩「おしゃべりは、得意‼️あまり、大変じゃないよ〰️😃」

投稿を見て、双子ですか?と、訪ねられました😊

似てますか⁉️すごく、穏やかで、優しい、お客様です。

朝食の前には、お茶会をされます。

こちらの道場の先生は、すごく、多才です。日本拳法の他にも、お茶の先生です。

精神集中には、お茶会もいいのでしょうね、

お茶会が、終わり、朝食を終えたら、毎年、聖護寺で、座禅会です。

聖護寺とは、菊池の山奥にある、お寺です。

聖護寺は道元禅師の六代の嫡嗣、大智(だいち)禅師が延元元年(1338)に菊池氏13代武重公より寄進せられて20年山居されたお寺です。その後菊池一族の衰退とともに500年もの間、廃寺と化していましたが、昭和17年に村上素道老師、昭和39年鈴木素田老師に意志が継がれ、宝篋印や奈良薬師寺の仏足蹟など建立されました。

大智禅師は熊本県宇土郡の生れ、初め川尻の大慈寺で修行されましたが、頓智の利いた逸話も多く、皇族であった師の寒巌義伊(かんがいきん)禅師が亡くなられたので、後に永平寺に移り道元禅師を祖とする曹洞宗六代目を継ぎ、中国に渡って八年間修業した名僧でした。

最近では、海外からの、修行僧のお坊さまも、いらっしゃいます。こちらでは、座禅体験もできます。

菊池の竜門ダムより、まだ上の、鳳来というところから、細い山道を、登って行きます。

お寺からは、空が近く、秘境です。

心を、落ち着けに、座禅、くみに行かれませんか⁉️

座禅会の後は、菊池渓谷まで、トレーニングに行かれます。

自然豊かな風景、森林浴をしながら、

歴史も、いろんな体験もできる。

合宿も、オススメですよ〰️😃

私も、時間があれば、一緒に行ってみたいです。

また、来年、お待ちいたしております。ありがとうございました。