菊池旅館

鞠智城と赤米

2019年09月06日

菊池と、山鹿市の境に、大和時代の古代山城があります。

近くの農家の方が、鞠智城をPR しようと、古代山城にちなんで、古代米の赤米を近くの田んぼで、栽培されてます。

赤米は、色づきはじめは、鮮やかな赤!それから、紫、茶、黄金色に変わっていきます。

今、まさに、真っ赤に色づきはじめた、稲穂と、八角鼓楼の鞠智城を写真におさめようと、たくさんの、写真愛好家で、にぎわっています。

最近は、雨続き、短い、稲穂の赤く実る時間。撮影が、できなかったらしく、久しぶりの雨が上がった夕方、撮影📷に行くと、三脚を並べて、皆さん、一眼レフを持って、満杯の人が、場所とりをされてます。

夕焼け前ですが、空には、きれいな、飛行機雲☁️青空に、白い飛行機雲、絵に書いたような、飛行機雲のラインが、十字架に見えて、古代山城の八角鼓楼のバックにきれいな青空。それから、下には、赤米の赤いじゅうたんです。

邪魔にならないように、携帯の写真を片手に、皆さんの隙間に入れてもらいました。

👨「雨は、上がったけど、夕焼けが焼けるかなぁ〰️😃」

👩「光芒は、今日は、無理かなぁ〰️😃」

などと、話されてます。焼ける⁉️光芒⁉️

私は、初めてで、何のことかも、今、一つ、わからない。

皆さん、無理かも、と、言われてる中、カメラ📷を構えていると、私の場所に、夕陽が差してきました。何枚か写真を撮ります。

私の近くに、移動して来られたので、場所をゆずり、人が少なくなった場所に移動しました。

すると、今度は、移動した場所に、夕陽が差してきました。

👨「奥さんは、ついてるねー😃さっきまで、今日は、無理と、言ってたら、奥さんの場所だけ、夕陽が差すね」

と、言うわけで、きれいな写真が撮れました。

短い時期だけの、期間限定の赤米の風景♥️

また、その期間の、晴れ間。それから、夕焼けが焼けるか⁉️

様々な要素が重なって、ようやく、写真が、撮れるんですねー😃一緒に、写真を、撮っていても、光芒の差し具合は、2~3メートルずれると、光芒が、写るところと、写らないところも、ありますので、夕陽の移り具合も、頭に、入れておかないと、いけないようです😊

夕陽の沈む方向に向けて、携帯であれば、場所を移していけば、いいですねー😃

三脚であれば、一ヶ所に、とどまり、シャッターチャンスを待つことを、オススメします。

ほとんどの方が、毎日、夕方、通われかいるみたいです😊

写真好きの方は、お互いに、写真のアドバイスをされていたみたいです。フィルムを、手作りで、作られている方も、いらっしゃいました。

   城乃井旅館 KIKUCHI ONSEN    
〒861-1131 熊本県菊池市隈府1375
   

TEL:0968-25-1188
FAX:0968-25-1189

   

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