永興寺の火渡り

2020年01月14日

成人の日、お泊まりのお客様の、朝食が早く終わって、お見送りも早く終わりました〰️😃

たまたま 、Facebook の投稿で 見かけた、 福岡県の みやま市の、 永興寺さんの火渡りを 見に行くことにしました。

一度、火渡りをしてみたいと思ってましたが、なかなか、タイミングが合わず。初めての、火渡り体験です。

高速道路で、みやま柳川インターで降りて、山道を走ります。道が、細いので、今回は旦那さんに、運転を頼みました。細い山道を走ること、10分で、山の中の、お寺に着きました。家から、一時間です。

一年に一度の、火渡り。駐車場🅿️は満車🈵

私達は、祈祷がある前に着いたので、ちゃんと、止められました。

まずは、手水舎に〰️😃

かなりの年代の龍の彫り物の口から、水が流れてます。

御堂に進むと、天井絵が、白龍と青龍😲

2~3年前の、御堂の修復の時に、天井裏から、こちらの絵が発見されて、修復されたみたいです。龍と関係が深いみたいですね😃

御堂には、千手観音様♥️

年に何度かしか、見られない、千手観音様です😊優しいお顔ですね😃

 

こちらで、お香をもらって、体の悪いところに塗るのだそうです。

私も、頭と顔と体に塗りました。

👩👦「塗らなんところの、多か〰️😃」

👨「多めにあげようねぇ〰️😃」

聖水を、かけてもらって、経典で、お祓いしていただきました〰️😃

さぁ‼️祈祷の後は、火渡りの儀式です。

深い山の中。小鳥のさえずり。すごく、いい気に包まれています。結界の中は、はりつめた、ピーンとした気。後ろの森は、優しい気が、漂ってるみたいです。

法螺貝を吹きながら、結界を張った縄を⚔️刀で切って、5人の住職さんたちが、山伏の格好で入って行かれます。

住職さんが、お経を唱えられる中、4人の山伏さんたちが、般若心経を唱えながら、刀で、魔よけ。矢をいり、火🔥をつけられます。

儀式を、見てると、身が引き締まります。

赤く燃えあがる炎🔥

いろんな形に、変わりながら、天高く、炎🔥が舞い上がります。

龍に見えませんかぁ〰️😃

Fb に投稿したら、麒麟に見えますねぇ〰️😃とも、言われました〰️😃

 

鳳凰に見えませんかぁ〰️😃

炎🔥が、いろんな形に変わり、見てるだけで、想像が膨らみます。

炎🔥の中に、護摩木を、刀⚔️で斬りながら、投げこまれていきます。

最後に、火渡り😲

まだ、炭が赤い中、山伏の方が渡られます。

熱そう‼️と、ハラハラしながら、並んで、お香をもらって、口に含んで、体に塗って、聖水を、かけてもらって、さぁ‼️自分の番。

熱くは、なかったです😊

貴重な体験でした〰️😃