自然

       

菊池渓谷は、熊本県の北部に位置する阿蘇外輪山北西部の標高500m~800mの間に広がる「自然休養林」です。

阿蘇外輪山からの伏流水が、大小さまざまな瀬や渕、滝をつくり出していて、新緑とエメラルドグリーンの
渓流とのコントラストがとても綺麗です。

菊池渓谷で、フィットンチッドを浴びることができる森林浴で、癒しとパワーを!

フィットンチッドは、植物が昆虫や他の植物の侵略から身を守るために放ってる成分です。
2つの癒し効果(リラックス効果・ナチュラルキラー細胞の活性化)が認められています。

菊池渓谷での木の神秘的な力と名湯百選©菊池温泉で癒されてください。

 

菊池渓谷を美しくする保護管理協議会http://kikuchikeikoku.jimdo.com/

 

菊池渓谷を過ぎ城乃井旅館から車で30分(26Km)程過ぎれば、カルデラ内部に出来た火口丘群のうちの
阿蘇五岳(涅槃像ねはんぞう)を展望出来るポイントが、数々あります。
その中でも『大観峰』は、田園地帯の広がる阿蘇谷をカルデラ東壁から西壁までの大パノラマを
一望できる場所です。写真だけでは、アピールできなないほど壮大な風景です。

古くは「遠見ヶ鼻」と呼ばれていましたが、昭和7年(1932)に明治の文豪、徳富蘇峰が命名して「大観峰」と呼ばれるようになりました。
「阿蘇山」というのは総称です。火山の噴火によって陥没したカルデラ盆地と、その中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳)、カルデラの周りを囲む外輪山という山々も含めた全域を指す言葉になります。

阿蘇山でよくあるのが、お釈迦様が寝ている姿に見える角度から阿蘇五岳を撮った写真。阿蘇のパンフレットに使われています。山頂がギザギザの根子岳が仰向けに寝た釈迦の横顔です。次に1番高い高岳が胸、続いて中岳の白煙をあげている噴火口あたりがヘソ、そして、烏帽子岳、杵島岳が膝です。涅槃像(ねはんぞう)に見えましたか?

阿蘇外輪山をドライブ後、大観峰から車で40分ほどの菊池温泉にお立ち寄り下さい。

参考 阿蘇市ホームページ